長年、庭仕事を楽しんできた N 様ご夫妻。
庭での園芸は、ご夫婦にとって大切な時間の一つです。
しかし、年齢を重ねるにつれて、庭と室内を行き来するたびに感じる不便が少しずつ増えていったそうです。
「庭仕事の後に、手や道具を洗う場所が遠い」
「園芸の道具や土、肥料の置き場所に困っている」
「庭で育てた花や野菜を、室内でも楽しみたい」
そんな声を伺う中で、庭仕事をより楽しめるよう、庭と室内をつなぐ住まいへ整えるリノベーションをご相談いただきました。
🔵リフォームポイント
庭仕事の後に、手や道具を洗いやすい場所をつくった
庭仕事の後に気になるのが、手や道具を洗う場所です。
そこでN様邸では、庭に近い場所に水栓と洗い場を設けました。
バケツや鉢も置ける広さなので、泥のついた手や道具を、室内に入る前に洗えます。
庭仕事の後の片付けの手間も、減らせます。
園芸の道具や土、肥料をしまいやすい収納をつくった
園芸を楽しむときに気になるのが、道具や土、肥料の置き場所です。
N 様邸では、園芸用品を使う場所の近くにまとめて置けるように倉庫を設けました。
土や肥料は重さや湿気を考慮し、使う頻度だけでなく、
持ち運びやすさも踏まえて収納場所を検討しました。
サンルームとウッドデッキを設け、庭と室内をつなぐ空間をつくった
庭で育てた花や野菜を、室内でも楽しみたいというご希望と、
庭仕事の合間にゆっくり休める場所が欲しいというご希望がありました。
そこで N 様邸では、リビングから庭へつながる場所に、サンルームとウッドデッキを設けました。
サンルームやウッドデッキを設けることで、天候を気にせず庭を眺めたり、庭仕事の合間に休憩したりできるようになりました。
また、リビングから庭へつながる動線ができたことで、庭と室内を行き来しやすい住まいになっています。
🔵お客様の声
「庭仕事の後に、手や道具を洗う場所が遠くて困っていました。
庭に近い場所に水栓を設けてから、片付けがしやすくなりました」
「園芸の道具や土、肥料の置き場所に困っていました。
庭に倉庫ができて、出し入れがしやすくなりました」
「サンルームとウッドデッキができて、庭仕事の合間に休める場所ができました。
雨の日でも庭を眺めながら過ごせるので、庭のある暮らしがより楽しくなりました」
🔵まとめ|60代から考える「庭仕事」と「住まい」
庭仕事を楽しむご家庭では、庭と室内を行き来する際の不便さを感じることがあります。
- 庭仕事の後に、手や道具を洗う場所が遠い
- 園芸の道具や土、肥料の置き場所に困っている
- 庭で育てた花や野菜を、室内でも楽しみたい
- 庭仕事の負担を軽減したい
庭仕事をこれからも楽しむためには、庭と室内の行き来や、道具の収納、
片付けのしやすさなど、日々の使い方に合わせて住まいを見直すことも一つの方法です。
「庭仕事の後の片付けを楽にしたい」
「園芸用品を使いやすく収納したい」
「これからも庭仕事を楽しめる住まいにしたい」
そんなときは、お気軽にご相談ください。
お住まいの状態やご予算、これからの暮らし方をお聞きした上で
無理のない住まいの整え方を一緒に考えます。