年齢を重ねると、暗さが気になる一方で、まぶしさにも敏感になります。
だからといって照明を強くしすぎると、かえって目が疲れてしまうことも。
そんな時は、光をいくつかに分けて使う工夫を取り入れてみませんか?
ちょうどいい明るさで過ごすための、ヒントをお届けします。
広いお部屋は「一灯」ではなく「多灯づかい」が基本です
まず、広い部屋を一つの照明だけで照らそうとすると、眩しさが強くなりがち。
お勧めしたいのが、主照明に間接照明やスタンドを足す「多灯づかい」です。
●天井の照明は、ほどほどの明るさ抑える
●壁際や棚の上に、間接照明をプラスする
●必要な場所には、手元を照らすライトを置く
このように光を分散させれば、まぶしさを抑えて
心地よく整えられます。
作業に合わせて、光の色も選びましょう
加えて、光の「色」も大切なポイントになります。
オレンジ色の光は、文字が読みにくいと感じることもあります。
読み書きをする場所は、明かりを少し工夫してみましょう。
●白っぽい光のスタンドライトを足す
●手元だけ少し青みのある光にする
こうすることで目が疲れにくくなり、
細かい作業もぐっとスムーズになります。
配置や色を少し変えるだけで、
毎日の暮らしはもっと心地よく変わります。
次回の、「暮らしの困りごと相談室⑧
皆に優しい『照明』で安心の暮らし その②」、どうぞお楽しみに。
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