暖かな日差しに包まれ、ようやく冬の終わりを感じる季節ですね。
しかし実は、春こそ給湯器のトラブルが起きやすい時期なのです。
実際に伊那市内でも、給湯器を火元とする火災が発生しています。
ですから、不便を感じていない方にこそ知ってほしいお話です。
なぜ「春」に給湯器のトラブルが増えるのか?
冬にフル稼働した給湯器は、春になると一気に疲れが出てきます。
そこで、大きな故障を招く主なトラブルの原因をまとめました。
🔥原因①内部の部品の劣化:冬に傷んだ部品が火災を招く前に、まずは早めの確認を。
💨 原因② 排気口・吸気口の詰まり:排気口の詰まりは有害ガスの原因。出口を一度チェック。
💧 原因③ 配管の水漏れ:凍結で起きた水漏れがないか、お庭の足元をチェック。
🕰️ 原因④ 安全装置の劣化:長く使うと安全装置も古くなるため、プロの点検が安心。
今すぐ確認!給湯器の危険サイン チェックリスト
日常のサインを見逃さないでください。
それでは、普段の生活の中で次のような点を確認してみましょう。
【チェック項目】
□ 給湯器のまわりが焦げたような臭いがする
□ 排気口や吸気口にゴミ・葉っぱが詰まっている
□ 炎の色がオレンジや黄色になっている(正常は青い炎)
□ お湯が出るまでに以前より時間がかかる
□ 給湯器本体に錆や水漏れのあとがある
□ 設置から10年以上が経過している
もし一つでも当てはまれば、思わぬ事故に繋がる恐れがあります。
そのために、まずはご自宅の給湯器を一度点検してみませんか。
少しでも気になる点があれば、家族の安心のためにもご相談ください。
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