「押し入れのカビっぽさ」や「窓まわりの黒ずみ」。
梅雨が明けてから気づくと、意外と被害が広がっていることもあるんです……。
というのも、湿気というものは、気づかないうちに家のあちこちにたまってしまうもの。
そこで、梅雨が本格的に来る前の今こそ、まずはわが家の「湿気のたまり場」をチェックしてみませんか?
まず知っておきたい|湿気が「たまりやすい場所」はここ
🛁
浴室・脱衣室
要注意
特に、水蒸気が壁や天井にたまりやすい
🧹
押し入れ・納戸
要注意
風が通らず湿気が逃げにくい
🪟
北側の窓・壁
要注意
日が当たらず結露が起きやすい
🏠
床下・屋根裏
見えにくい危険
目に見えないまま進行しやすい
🍳
キッチンまわり
見直したい
換気が不十分だと壁に湿気がつく
👟
玄関・土間
見直したい
雨具・靴から湿気が広がりやすい
梅雨前チェックリスト
🛁
浴室・脱衣室
☐
換気扇が正常に動いているか確認した
☐
タイルの目地や浴槽まわりのコーキングが割れていない
☐
脱衣室の壁・天井にカビの気配がない
💡 ちなみに、換気扇はほこり詰まりで吸い込みが弱くなることがあります。ですので、回っていても定期的な清掃が大切です
🧹
押し入れ・収納
☐
中の荷物を出し、壁・床の黒ずみを確認した
☐
すのこや除湿シートなど、空気が流れる工夫がある
☐
布団や衣類にカビ臭さがない
💡 なお、詰め込みすぎると湿気がこもりやすくなります。そのため、7〜8割程度を目安にすると安心です
🪟
窓まわり・壁・結露
☐
北側の窓枠や壁に黒ずみ・シミがない
☐
窓ガラスに結露が出やすい場所を把握している
☐
壁紙が浮いたり、はがれかけている箇所がない
💡 具体的には、壁紙の浮きは、湿気や下地の変化が関係している場合があります。ですから、気になる時は早めに確認を
🏠
床下・屋根裏(目視できる範囲で)
☐
床がふわふわしたり、沈む感覚がない
☐
押し入れの床板や壁に黒ずみ・柔らかさがない
☐
雨漏りのシミや水のにおいが天井にない
💡 もし床のふわつきがあれば、それは床下の劣化や湿気の影響が疑われるサインの一つです。そんな時は、早めにご相談ください。
気になる場所から確認してみましょう
ところで、「湿気対策=カビ取り」だけだと思っていませんか?
実は、本当に大切なのは、カビが生えた場所だけでなく、お家の中の「湿気の入り口と出口」を見直してあげること。
それが、根本からスッキリさせる近道になります。
たとえば換気扇の交換、結露を抑えるための内窓設置、床下の通気改善など。
そうすることで、湿気の流れをスムーズにして、ジメジメした季節を快適に変えていきましょう。
相談するオススメなタイミング
梅雨前
5〜6月
5〜6月
換気扇の点検や結露対策を見直しやすい時期です。梅雨は、対策を考えやすいタイミングの一つ。
梅雨中
6〜7月
6〜7月
応急的な対処をしながら、次のシーズンに向けた計画を立てる時期。
梅雨後
8月〜
8月〜
床下や壁内を確認し、根本的な工事を検討するのに適した時期。
このように、気になる場所があれば、どの時期でもお気軽にご相談ください。
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