外出先で「鍵、閉めたっけ?」と不安や焦った、そんな経験はありませんか?
実は防犯で一番大切なのは、「侵入しにくくする」だけではありません。
そもそも「狙われない家」にすることが、最大の対策です。
防犯は「時間・光・目」の3軸で考える
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時間をかけさせる
補助錠・防犯ガラス
内窓(二重窓)
雨戸・面格子
内窓(二重窓)
雨戸・面格子
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光で威嚇する
センサーライト
防犯カメラ
(ダミーでもOK)
防犯カメラ
(ダミーでもOK)
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人の目にさらす
死角をなくす
植木・物置の配置見直し
外からの見通しを確保
植木・物置の配置見直し
外からの見通しを確保
この3つを組み合わせることで「やめておこう」と思わせる家になります。
「防犯している」と見せることが効く
窓の性能を上げるだけでなく、「見える位置」に防犯グッズを置くことが大切です。
センサーライトや防犯カメラは、見える場所にあってこそ抑止力になります。
見せる防犯の具体例
防犯フィルムシール
「防犯フィルム貼付済」シールを窓に貼るだけでも抑止効果があります。
見える位置のライト
センサーライトは「隠さず目立つ場所」に設置するのがポイントです。
防犯カメラの設置
ダミーでも効果あり。「見られている」と感じさせることが大切です。
「窓の性能」よりも、死角を無くす
窓の前の植木や物置。実は外から見えない「隠れ場所」になります。
せっかく窓を強くしても、隠れやすいと防犯効果が半減します。
死角になりやすい場所と対策
植木・生垣
窓の前に茂る植木は剪定し、見通しを確保しましょう。
塀・フェンス
高すぎる塀は死角を生みます。隙間のあるタイプも検討を。
物置・室外機
窓の近くへの配置は避け、足場になりにくい場所に移動を。
対策で「あきらめさせる家」に
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補助錠・換気用ストッパーを追加する
鍵を足すと侵入に要する時間が延びます。少しだけ開けてもロックできる換気用タイプは、夜間の換気をしたい方に特に喜ばれます。
🧊
防犯ガラスに交換する
破られるまでに時間がかかるため、防犯効果が高まります。見た目は普通のガラスと変わりません。
🪟
内窓(二重窓)を設置する
二重になることで侵入までの工程が増え、防犯性が高まります。断熱・防音の効果も一緒に得られます。
🌫️
雨戸・シャッター・面格子を後付けする
ガラスだけでなく、窓全体を守る選択肢です。特に1階・浴室窓に効果的です。
💡
センサーライト・防犯カメラを設置
見える位置への設置が抑止のポイントです。工事不要のタイプもあり、手軽に始められます。
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窓まわりの死角をなくす・配置見直し
植木・物置・フェンスの配置を見直し、外からの見通しを確保します。窓の性能を活かすための土台づくりです。
防犯対策は、ただ住まいを守るだけでなく、そこで暮らす人の「安心」を守ることでもあります。
家を空けるときも、夜眠るときも、心からリラックスできる。
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