K様のお宅は、ご主人のお父様が約40年前に建てられた二世帯住宅。
子育てや仕事、そして介護と、さまざまな時期を過ごしてこられました。
ご両親が暮らしていた1階が空いたことをきっかけに、
K様ご夫妻はここを新しい生活空間にすることを決意されました。
以前のダイニングキッチンは、とにかく手狭でした。
お子さんやお孫さんが集まるたびに、窮屈さを感じていたそうです。
🔵 キッチンを家の中心に
そこでリビングと向き合う形でキッチンを配置するプランをご提案しました。
ダイニングテーブルはカウンターと一体化させ、造作でつくりました。
まるでお気に入りのカフェのような空間に仕上げていきました。
🔵 お客様の声
完成後、K様は「ここに座ってお茶を飲みながら、
庭やリビングをゆっくり眺める時間が、毎日の楽しみになった」
と話してくださいました。
以前は手狭で使いづらかったキッチンが、
ご夫婦のお気に入りの居場所に変わったようです。
🔵ワンポイントアドバイス
二世帯住宅の一部を暮らしの拠点として使い直すリフォームは、
間取りだけでなく、生活動線もあわせて見直すのがポイントです。
キッチンをどこに配置するかで、暮らしの中心そのものが変わることもあります。
まずは、普段どんな時間を過ごしたいか、思い描いてみてください。
長く住んだ家だからこそ、暮らしの形が変わるタイミングで
リフォームを考える方は多いです。
「二世帯だった家を、これからの自分たちらしく使いたい」という方は、
ぜひ一度ご相談ください。