窓の寒さや外壁の傷みが気になる春。
リフォームの好機ですが、費用も心配なところ。
そんなとき、気になり始めるのが「補助金」です。
今回は、負担を抑えて賢く改修するための補助金活用法をご紹介します。
補助金は、春先が相談しやすい時期です
補助金は、国や自治体の予算をもと行われている制度です。
年度のはじめは比較的予算に余裕があり、
ご相談もしやすい時期といわれています。
また、新しい補助金制度が発表されるのも、
毎年この春先(2~3月)が中心となっています。
狙いやすい補助金・狙いにくい補助金
◆狙いやすい補助金
●住宅省エネキャンペーン2026
外壁や屋根の断熱改修、窓・サッシの断熱交換など、
対象が広い。リフォームの際に、初めて使う人でも使いやすい制度です。
※現時点での最新情報は前回の記事をご覧ください。
次に、条件を満たせば狙いやすい例として、
●伊那市住宅・建築物耐震改修促進事業補助金
→木造住宅オーナーで条件(耐震評点改善等)を満たせば活用しやすい。
●障害者にやさしい住宅改良促進事業
→身体障害者等のための改修で対象条件が明確。
■狙いにくい補助金
利用条件が細かく、条件を満たしにくい場合がある制度例です。
●長期優良住宅化リフォーム推進事業(国)
●次世代省エネ建材支援事業(国)
●信州健康ゼロエネ住宅助成金(県)
だからこそ、春先の「相談」が大切です
補助金は、早めに行動しておくことが大切です。
・ご自宅に合う制度があるか
・いつ動くのがよいか
春先のうちに話を聞いておくと、
後から慌てず、落ち着いて選べます。
「ウチはどうなんだろう?」と思ったら、
ぜひ一度ご相談ください。
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