屋根は毎日、雨や風に耐えていますが、普段はなかなか見えません。
気づかないうちに傷みが進んでいることもあるため、定期的な確認が大切です。
そこで今回は、屋根のお手入れに適した時期と、その目安をまとめました。
最適な時期は「雪解け後」と「秋口」
屋根の点検は、気候が安定する春か秋が一番のおすすめです。
職人さんも作業しやすく、細部まで丁寧に仕上げられます。
また、屋根の種類によってメンテナンスの時期が異なります。
● スレート: 塗装(8〜10年)、大規模補修(20〜25年)
● トタン: 錆止め塗装(10〜15年)、交換(20年)
● 瓦: 漆喰補修(15〜20年)、やり替え(40〜50年)
冬の積雪や台風の影響を確認する意味でも、早めのご相談がおすすめです。
見極めたい「メンテナンスのサイン」
タイミングだけでなく、
● 色あせや苔の発生が見られる
● 雪止め金具が錆びてぐらついている
● 雨樋に土や葉っぱが溜まっている
● 強風で瓦がずれているような気がする
早めの点検・補修は、大きな修理を防ぎ、費用の節約にもつながります。
「雪少ない年」だからこその注意
さらに今年は雪が少ない分、屋根の乾燥や錆が進みやすい傾向があります。
雪解け後の今は、屋根の状態が一番よく見えるチャンスです。
そのまま放置してしまうと、春の雨や次の大雪で急に傷みが進むことも。
「まだ大丈夫」と思わずに、早めに点検しておくと安心ですよ。
税込100万円以上のリフォームご成約で
🎁除湿器プレゼントキャンペーン実施中❣
先着順のため、この機会にぜひご検討ください。
👉 キャンペーン詳細はこちら
🍀おかげさまで創立75周年!お住まいのご相談は、伊那市西町の竹腰工業所『T-STYLE』にご相談ください。
上伊那地域・伊那市での新築住宅・リフォーム・リノベーションなら株式会社 竹腰工業所