歩くと床がギシギシ鳴ったり、ふわふわしたりしませんか。
実は、季節の変わり目は乾燥などで木が動きやすい時期なのです。
そこで今回は、そんな床のお悩みをわかりやすく解説します。
そもそも、なぜ「きしむ」のか?
その主な原因は、材料である木材の自然な動きにあります。
木は湿気を吸ったり吐いたりして、膨張と収縮を繰り返します。
すると床材同士がこすれ合い、あの独特な音が発生するのです。
📌 主な原因3つ
① 湿度の変化で木材がふくらんだり縮んだりすること
② 気温の変化で床材と下地材の間にすき間ができる
③ 暖房・冷房で室内の湿度が急変する
季節による床のきしみを放っておくとどうなる?
「音が出るだけなら大丈夫」と油断するのは禁物です。
放置することで、思わぬトラブルにつながる恐れもあります。
① 床のゆるみが進み、板がたわんだり沈んだりしてしまう
② 湿気がこもることで、シロアリやカビが発生しやすくなる
③ 歩くたびに音が鳴り、毎日の生活にストレスを感じる
④ 売却する際に「手入れ不足の家」と評価が下がる
音や感触の変化は、家からのSOSかもしれません。
ですから早めに対処して、将来の大きな出費を防ぎましょう。
日常でできる!きしみ予防の3つの習慣
日常のちょっとした週刊で、床の傷みは十分に予防できます。
① 1日2回、窓を10分開けて換気しましょう。
② お部屋の湿度は、40〜60%を保つのが理想的です。
③ 重い家具の下にクッション材を敷きましょう。
また、定期的なワックスがけも乾燥対策に有効です。
しかし「ふかふか」する床は、構造の不具合かもしれません。
下地が傷んでいると危険なので、早め相談がおすすめです。
床のこと、まずはお気軽にご相談ください
床のきしみや違和感は、季節の影響を大きく受けるものです。
まずは湿度の管理から始めて、快適な住まいを守りましょう。
もし気になる症状があれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。
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