「玄関の段差、なんとかしないと…」と思いながら、なかなか動けていませんか?
実は、段差をなくさなくても、つまずきにくくする工夫はたくさんあります。
そこで今回は、玄関から廊下まで、今すぐ始められる通路づくりのヒントをご紹介します。
なぜ「つまずき」は起きるのか?原因を知ろう
つまずきの原因は、段差の「高さ」だけではありません。
というのも、実は意外なところに落とし穴が隠れているからです。
🌑
暗さ
段差が見えにくく、足元の感覚が鈍る
🟫
色の境目がない
床と段差が同じ色で段差に気づきにくい
🎽
滑りやすい床
ワックスや素材によって滑り転倒しやすい
📦
通路の荷物
廊下に物が置かれ足元が狭くなっている
🖐️
支えがない
バランスを崩したときに支えがない
🛋️
敷居・マット
部屋の入口の小さな段差や端が引っかかる
💡
段差の高さに加えて、「見えにくさ」や「支えのなさ」が重なると危険性が高まります。だからこそ、原因を整理することで、対策の優先順位が見えてきます。
玄関・廊下別、つまずきにくくする工夫
それでは、それぞれの場所に合う安心のコツを、気になる所から一つずつ対策してみましょう。
🚪 玄関まわり
・上がり框(かまち)にコントラストの高い色を
加えて段差を見やすくする
・框の横に縦型手すりを設置し、上り下りを安定
させる
・玄関ポーチの照明を明るくして、夜の帰宅時も
段差がはっきり見えるようにする
・靴の脱ぎ履き用に踏み台や折りたたみ椅子を置く
スペースを確保する
🚶 廊下・室内通路
・廊下の床材を滑りにくい素材に替えるか、もしくは
滑り止めシートを敷く
・スロープ材を設置し、段差を緩やかにする
・廊下に連続した手すりを設けて、歩行を安定させる
・足元灯(フットライト)を設置し、夜中でも通路が
見えるようにする
「今の家」を、もっと安心な通路に
段差を全部なくすのは大変です。
ですが、工夫次第で毎日の安全性はぐっと高められます。
まずは「見せる・支える」から、できることを一緒に始めてみませんか?
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