「お風呂上がりに換気扇を回しているのに、カビが繰り返してしまう……」
そんなお悩み、ありませんか?
実は、給気と排気のバランスが悪いと、湿気は中々外へ逃げてくれません。
そこで、換気扇だけに頼るのではなく、まずは「空気の通り道」から見直してみませんか?
換気扇を回しているのにカビが繰り返す理由
⚠️ 浴室で起きやすい「湿気の連鎖」
換気扇の排気だけでは空気が動きにくく、給気が不足すると湿気が残りやすい
→例えば、 給気口やドア下のガラリがふさがれていると換気効率が落ちます。
→
すると、入浴後すぐドアを閉めると、逃げ場を失った湿気が浴室内に滞留する
→ このように給気と排気のバランスが取れていないと、換気扇が機能しにくくなります。
→
そのうえ、コーキングが劣化すると、水分が入り込みやすくなり、乾きにくくなる
→ 表面を掃除しても、内部の水分が残るため繰り返しやすくなります。
→ その結果、いくら換気扇を回しても、カビが繰り返すという悪循環に陥ってしまいます。
「湿気が逃げやすい浴室」と「逃げにくい浴室」の違い
湿気が逃げにくい浴室
・ 換気扇が古く、吸い込みが弱い
・給気口やドア下のガラリがふさがれていて、
空気が入りにくい
空気が入りにくい
・コーキングが劣化し、水分が入り込みやすく
乾きにくい
乾きにくい
・脱衣室まで湿気が広がっている
湿気が逃げやすい浴室
・ 換気扇が正常に機能し、吸い込みが十分
・給気口から外気が入り、排気との流れが整っている
・ コーキングが隙間なく密着していて、奥まで水を通さない状態
・ 脱衣室まで含めて乾きやすい環境になっている
浴室まわりと脱衣室で確認したい4つのポイント
①換気扇|本当にしっかり吸い込んでる?
「動いているのに湿気が残る」のは、ホコリ詰まりで吸引力が落ちているサインかも。まずは掃除で様子を見て、もし改善しなければ乾燥機能付きへの交換を検討してみましょう。「回っている=機能している」とは限らないので注意が必要です。
② 給気口・ドアのガラリ|空気の「入り口」は開いてる?
換気扇が「出口」なら、ドア下のガラリなどは空気の「入り口」です。というのも、ここがふさがると空気がうまく流れません。ドアが吸い付くように重い時は給気不足なので、掃除や換気ドアへの交換を考えてみてください。
③コーキング・目地|水分を抱え込んでいない?
カビが繰り返すなら、つなぎ目の割れをチェック。内部に水が入り込むと、表面を拭いても中からカビが生えてしまいます。傷んだ部分を打ち直して水の侵入を防ぐだけで、お掃除の負担はグッと減りますよ。
④脱衣室|湿気が外まで漏れ出していない?
最後にお風呂の外も確認を。脱衣室までジメジメするなら、入浴後はドアを閉めてしっかり換気しましょう。もし壁にカビが出る場合は、断熱を含めた全体の見直しがお家を長持ちさせる秘訣です。
換気扇や掃除だけでは改善しない場合は、
壁材やレイアウトの見直しも選択肢のひとつです。
素材・レイアウトの見直しも有効です
✓
タイル壁をパネル壁に変えると、目地が少なくなって掃除しやすくなり、カビが残りにくい環境づくりにつながります
✓
目地の少ない素材や構造を選ぶことで、汚れやカビが溜まりにくくなり、維持管理がしやすくなります
✓
湿気が溜まりにくいレイアウトに整えることで、浴室だけでなく脱衣室まで含めて乾きやすい空間にしやすくなります
ただし、壁材を変えるだけでなく、給気と排気のバランスや水分の逃げ道まで合わせて考えることが大切です。素材を変えても、換気や湿気の流れが整っていないと再発することがあります。
換気扇を替えてもカビが続くなら、複数の原因が重なっているサイン
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