換気扇を回しているのに、トイレのにおいが気になる。
掃除しても、すぐ戻ってくる感じがする。
そんなときは、まず「どこから来ているか」を確認しましょう。。
というのも、においの原因は、換気が届かない場所にあるからです。
例えば、床や壁、配管の隙間など、湿気がたまりやすい素材の状態まで
まとめて見直すことで、改善しやすくなることがあります。
「換気扇を回せばにおいは消える」は、実際にそうとは限りません。
換気扇で空気を入れ替えても、ニオイの元が残っているとなかなか消えません。
だからこそ、原因そのものをお手入れすることが一番の近道になります。
だからこそ、原因そのものをお手入れすることが一番の近道になります。
においの発生源はどこにある?
🚽
便器まわりの隙間
実は、便器と床の隙間に汚れが入り込むのが大きな原因。特に、長年使っていると、見えない部分に汚れが溜まりやすいため注意が必要です。
換気で届かない
🪣
床・壁のコーキング
コーキングが劣化すると、隙間に汚れや水分がたまり、においが残りやすくなります。
換気で届かない
🔧
配管まわりの隙間
床貫通部の隙間や排水トラップの封水切れは、下水のにおいが上がる原因になります。
特に、長時間使わない時や、旅行などの不在時は要注意です。
特に、長時間使わない時や、旅行などの不在時は要注意です。
換気で届かない
💧
タンク・配管の結露
夏場に結露がカビの原因になることもあります。
一見、水漏れに見えますが、実は湿気が原因で起きているケースも多いです。
一見、水漏れに見えますが、実は湿気が原因で起きているケースも多いです。
湿気が原因
🪟
壁紙・クロスへの定着
壁紙ににおいが染みつくと、換気だけでは防げません。そうなると、長年使うトイレほど、空間全体にお残り香が感じやすくなります。
素材が原因
🌡️
狭い空間の温度・湿度
そもそもトイレは湿気がこもり、においが強まりやすい構造です。せっかく換気していても、空気がうまく入れ替わっていないことも
構造が原因
掃除を頑張っても残るニオイは、床の隙間や壁の素材が原因かも。
意外な所に、配管や湿気の溜まる場所など、意外な所に隠れていることもあります。
そこで、換気扇だけでなく内装も見直して、もっと気持ちいい空間にしませんか?
意外な所に、配管や湿気の溜まる場所など、意外な所に隠れていることもあります。
そこで、換気扇だけでなく内装も見直して、もっと気持ちいい空間にしませんか?
換気だけでは解決しない「においと湿気の見直し4点」
🚽 便器と床の接合部|シールの劣化に注目
✓ 便器まわりのシールや床の汚れを目視で確認する。
✓ もし劣化していれば、打ち替えや便器まわりの補修で、においの染み込みをブロックできます。
💡 便器と床の隙間に汚れが入り込むと、換気で取れないにおいが定着しやすくなります。
💧 排水トラップ|封水が切れるとにおいが上がる
✓長期不在後はトイレを一度流し、封水を補給する。
✓それでも頻繁に臭う場合は、排水管の状態や通気の不具合を確認してみるのがオススメ。
💡 封水は、水のふたのような役割をしています。長期間使わないと水が減り、においが上がることがあります。
🧱床・壁の素材|においが染みつきにくい素材かどうかも
✓表面の汚れを掃除し、どこににおいが残りやすいか確認する。
✓ 消臭機能のある壁や汚れに強い床材を選べば、清潔な状態を保ちやすくなります。
エコカラットやサッと拭ける床材なら、毎日のお手入れもぐんと楽になります。
エコカラットやサッと拭ける床材なら、毎日のお手入れもぐんと楽になります。
💡換気に加えて、においが残りにくい素材にセットで改善することが大切です。
🛢️タンク・配管の結露|夏場の湿気がカビ臭の原因になるも
✓ 結露の水滴をこまめに拭き取り、結露を放置しないようにする。
✓結露しにくい断熱タンクやタンクレスに変えたり、壁や床の断熱を整えたりすることで、ジメジメを防げます。
💡 タンク・配管の結露は湿気を増やし、カビ臭や床材の傷みにつながることがあります。
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