暦の上では立春を迎えました。信州の春はまだ少し先になりそうです。
実は、今年度版の補助金には、昨年度と違う大きな変更点があるのをご存じでしょうか?
そこで今回は変更点を確認して、賢く夏冬に備えましょう。
窓の性能基準がアップ
◎窓リノベ補助は減額予定、特大窓はアップ
特大という窓サイズが新設。
リビングなどの大きな窓(掃き出し窓、テラス窓等)は補助額がアップ。
◎Sランク窓のみ補助対象(Aランク以下はアウト)
みらいエコを活用した窓リフォームの場合、
Aランク以下の窓は補助対象外に。
「今より少し良い窓にしたい」では補助金が使えない場合も。
◎玄関ドアの扱いが変化
玄関ドアをご検討の場合は要注意!
・玄関ドア単体→扱いなし
・窓とセット→付帯工事として加算のみ
必ず窓とセットで申請しましょう。
築年数で補助ルールが変わる⁉
今年度は、住宅の建築時期によって補助の扱いが大きく変わります。
特に、みらいエコをご検討の方は、以下の点に注意してください。
●2000年以降の新しめの住宅:補助対象外(※一定の断熱性能があると判断されるため)
●1992年(H4)以前の古い住宅:窓+床断熱が必須
基準が少し厳しくなりましたが、条件をクリアすればしっかり補助金を受けられます。
今回は「Sグレード以上の窓」と「床断熱」をセットで行うことが必須となりました。
必須の工事範囲が広くなるため、費用が高くなる点に注意してください。
●1992(H4)〜1999年(H11)の中間住宅:高性能窓(Sグレード)が必要
昨年度と同じ条件で補助事業が利用可能。
ただし、高性能窓(Sグレード以上)が必要なので注意。
補助金+光熱費削減で、冬の暖房代がぐっと抑えられます。
お家により条件が異なり未発表の部分も多いため、
確かな情報が分かり次第こちらのブログでお伝えします。
ぜひ、楽しみにお待ちください。
税込100万円以上のリフォームご成約で
🎁除湿器プレゼントキャンペーン実施中❣
先着順のため、この機会にぜひご検討ください。
👉 キャンペーン詳細はこちら
🍀おかげさまで創立75周年!お住まいのご相談は、伊那市西町の竹腰工業所『T-STYLE』にご相談ください。
上伊那地域・伊那市での新築住宅・リフォーム・リノベーションなら株式会社 竹腰工業所