日々の暮らしで、片付けが負担になっていませんか?
収納は量よりも、「出し入れのしやすさ」が大切です。
これからの毎日に嬉しい、体に優しい動線づくりを考えて、
自然に片付く心地よいお家にするヒントをご紹介。
「距離を短くする」より「カゴを持ち歩かない」を目指す
片付けが続かないのは、「出し入れしにくい収納」になっていることが多いです。
しまう手間が大きい収納
☓しゃがまないと取り出せない
☓奥にあって引っぱり出せない
☓扉が重くて開けるのが面倒
☓手に取ったあと戻しにくい
自然に戻しやすい収納
✓立ったまま手が届く高さにある
✓手前に取り出しやすく並んでいる
✓引き戸・引き出し式で軽く開く
✓使う場所のすぐそばにある
これからを見据えた置き場所に見直す
高さごとの使い方の目安(身長や使うものによって変わります)
腰〜目線の高さ
毎日使うもの・最も負担が少ない
少し手を伸ばせば届く
週に数回使うもの
踏み台が必要な高さ
年に数回しか使わないもの・軽いものや予備品
かがまないと届かない
低頻度のものを置くゾーン
→ 年齢とともに使えるゾーンは少しずつ狭くなります。今のうちによく使うものを「腰〜目線」の高さに移しておくと安心です。
「距離を短くする」より「カゴを持ち歩かない」を目指す
「使う場所の真横」に収納をつくる
収納は増やすより「使う流れの中に置く」ことが大切です。台所用品は台所に、リビングのリモコン類はリビングに。使う場所のそばにあるだけで、片付けが自然に続きます。
引き戸・引き出し式で「開ける動作」を軽くする
開き戸の収納は、前に立つスペースが必要で体への負担も大きくなります。引き戸や引き出し式に変えるだけで、開け閉めが一動作になりぐっとラクになります。
奥行きを浅めにして、中身が見えやすい収納にする
深い収納は「奥のものが取れない・何があるかわからない」問題を生みます。奥の物が埋もれにくい浅めの棚にすると、すべてが見えて自然に戻しやすくなります。
「片付けの途中を受け止める」一時置き場をつくる
人は必ず「一時的に置く」という行動をします。そこで用途を絞った受け皿を設けることが大切です。郵便物や書類は玄関まわりに、作業途中のものはデスクのそばに、といった具合です。
10年後も無理なく使える高さと開け方で設計する
50代で設計した収納が、年齢を重ねると「高すぎる・低すぎる・重すぎる」になることがあります。余裕のある高さ・軽い扉・引き出し式にしておくと使い続けられます。
「自然に戻しやすい収納」を考えてみませんか?
「片付けなきゃ」という重荷を、もう手放しませんか。
自然に片付く仕組みがあれば、お家はもっと寛げる場所に。
毎日の家事はもっとラクに、もっと楽しく変わります。
いつまでも身軽に暮らせる住まいを、一緒に考えてみませんか?
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