これから本格的な降雪と寒さが続きます。
しかし、屋根や外壁に比べ、意外と見落とされがちなのが「雨樋(あまどい)」の点検です。
詰まりや変形を放置すると、雪の季節に思わぬトラブルを招きかねません。
そこで、大切なお住まいと安全を守るため、雪が降る前に確認したいポイントをまとめました。
雨樋が詰まると何が起こるのか
まず、多くの住宅で見られるのが、落ち葉や土埃による詰まりです。
放置すると、次のような症状が発生します。
-
水があふれ、外壁を汚す
-
軒先から水が落ち、冬は凍結して転倒リスクが高まる
-
屋根周りの木部が傷み、雨漏りにつながる
特に、凍った落水による転倒は大きな怪我につながるため、早めの対策がおすすめです。
雪の重みで雨樋が変形することも
年によって変わる降雪量は、雨樋に想像以上の負荷をかけます。
雪の重みに耐えきれない場合、次のような危険が生じます。
-
雨樋が曲がり、水が正しく流れない
-
破損部分から氷柱(つらら)が落下する
-
支金具が外れ、落下事故につながる
雪が降る前にできるセルフチェック
高所作業が必要なため無理は禁物ですが、地上からでも次の点を確認できます。
-
雨樋の傾きが不自然ではないか
-
詰まりによる水のあふれ跡がないか(外壁の黒い筋が目安)
-
支接続部分の外れや隙間がないか
-
落ち葉が溜まっている場所が見えるか
少しでも気になる点があれば、早めの点検が安心です。
雨樋のトラブルは「思わぬ事故」につながります
雨樋が詰まるとあふれた水が凍り、ゴミ出しや玄関の出入りの際に気づかず転倒や骨折の危険を招きます。
点検は冬の「命を守る備え」となる重要な対策です。
また、ハシゴを使う雨樋掃除は冬場ほど危険性が高まります。
体が縮こまりバランスを崩しやすくなるため、無理をせず、専門業者への相談が安心です。
冬を安心して過ごすために、少しでも気になる点があればお気軽にご相談ください。
≪12月末まで≫税込100万円以上のリフォームご成約で
🎁除湿器プレゼントキャンペーンを実施中❣
先着順のため、この機会にぜひご検討ください。
👉 キャンペーン詳細はこちら
🍀お住まいのご相談は、伊那市西町の竹腰工業所『T-STYLE』にご相談ください。
上伊那地域・伊那市での新築住宅・リフォーム・リノベーションなら株式会社 竹腰工業所