「冬場LDKが寒い。これからの暮らしを 1 階中心に考えたい」
S 様(60 代ご夫婦)から、そんなご相談をいただきました。
お子さんの独立後、
「これからの夫婦の暮らしを1階中心にしたい」とご相談いただきました。
特に気になる点は、以下の 3 つでした。
北東部の LDK は日当たり時間が短く、冬場の
- 寒さが厳しい
- 部屋間の温度差が大きく、冬場の移動が心配
- 2 階を使うことが減り、1 階を暮らしの中心にしたい
🔵ポイントは「明るく暖かな LDK+1 階で暮らせる間取り」
S 様のご要望を踏まえ、次のようなプランをご提案しました。
1. LDK を南面へ間取り変更
北東部に位置するLDK。
日当たり時間が短く寒さも厳しかったため、南面へ間取り変更。
南面に移したことで日差しを取り込みやすくなり、
明るく開放感のある LDK へと生まれ変わりました。
2. 廊下を LDK 空間に取り込む
廊下を LDK 空間に取り込むことで、部屋間の温度差にも配慮した間取りに。
空間につながりが生まれ、家族の気配を感じながら過ごせるようになりました。
3. 将来の暮らしも見据えた、段差・手すりの工夫
段差を解消し、必要な場所に手すりを設置。
10年・20年後の暮らしも見据え、快適に過ごせる住まいとなりました。
🔵お客様の声
「LDKは冬場、朝から夕方まで寒くてストーブが手放せませんでした。
思い切ってLDKを移動してからは、日当たりがよくなり、自然光だけで明るい空間になりました。
廊下を取り込んだことで、空間のつながりが生まれ、冬場も快適に過ごせています」
「1 階だけで生活が完結し、階段を使う回数が格段に減りました。
水廻りや寝室への動線も近く、コンパクトに生活できるのが大変よいです」
🔵ワンポイントアドバイス
これからの夫婦の暮らしを考えると、
「1 階だけで生活が完結する」という住まい方も選択肢の一つです。
LDK の位置を見直し、日当たりと暖かさを確保。廊下を取り込むことで、
部屋間の温度差が生じにくい、つながりのある空間をつくります。
「1 階で完結する暮らし」は、こんな方に向いています。
- 北側の LDK で冬場の寒さが気になる
- 部屋間の温度差が大きい
- これからの暮らしを 1 階中心にしたい
- これからの夫婦の暮らしを快適に過ごしたい
「LDK が寒い」「部屋間の温度差が気になる」
「1 階中心の暮らしにしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
住まいの状態とこれからの暮らし方に合わせて、無理のない方法を一緒に考えます。