断捨離したいと思っていても、なかなか手がつかない。
そんな方も多いのではないでしょうか。
というのも、捨てられないのには理由があるからです。
まずは、その理由を知り、それから置き場所を決めるのが、片付けへの第一歩です。
そこで今回は、リフォームと合わせ無理なく続く、断捨離のコツをお届けします。
断捨離が進みにくい3つの背景
📦
「いつか使う」が多い
節約を意識していたからこそ、物を手放すことに迷いが出やすくなります。
💭
思い出と紐づいている
子どもの学用品・親の形見・若い頃の趣味道具等、物そのもの以上に思い出が残っています。
🦴
体力的にしんどい
重いものを動かす、高い棚から下ろす、奥のものを出す、作業そのものが負担になってきます。
スムーズに進めるためのコツ-残す場所を先に決める-
物を捨てる前に、残すものをどこに置くかを決めると、片付けは進めやすくなります。
置き場所が決まると、そこに入る量が見えるので、手放すものも判断しやすくなります。
断捨離が進みやすい順番
「残す場所」
を先に決める
を先に決める
→
そこに入る分
だけ残す
だけ残す
→
入らない分を
「手放す・移す」
「手放す・移す」
→
収納の形を
使いやすく整える
使いやすく整える
→ つまり「捨てる決断」より「置き場所の設計」から始めると、断捨離とリフォームがひとつながりになります。
手放しやすくなる考え方
形見として残すものを決める
親の遺品や思い出の品が捨てられないときでも、”箱ひとつ分だけ残す”など、上限を決める方法が有効です。そうすれば、「この箱の分だけ残す」と決めるだけで、ぐっと選びやすくなります。
次の使い手に渡す
フリマアプリ・地域の譲り合い・リサイクルショップなど、手放し先の選択肢が増えています。「捨てる」より「渡す」と考えると、心理的な抵抗が和らぎます。
重いものや高い場所は後回しにする
体への負担を考えると、引き出しや手の届く棚から始めるのが続けやすいコツです。もし重いものや高い場所がある場合は、家族や業者の手を借りる選択肢も大切です。
今の暮らしにあるかで考える
そもそも、「いつか使うかも」で考え始めると、判断が難しくなります。そんなときは、今の自分の生活に必要かどうかで見直すと決めやすくなります。
断捨離の先にリフォームを置く
「収納をどう変えるか」が決まると、残すものの量と場所が明確になります。断捨離とリフォームを別々に考えるのではなく、同じ流れで考えることがポイントです。
「一気にやろう」は逆効果
断捨離で後悔しやすいのは、一日で全部終わらせようとしたときです。
疲れてくると判断力が落ちて、大切なものまで手放してしまうことがあります。
「一日一引き出し」「週末に一箱分」「まずは1か所だけ」と小さな単位で進める方が、断捨離に合ったペースです。
こうして少しずつ片付けを進めると、今の自分に本当に大切なものが見えてきます。
そして、残したものを使いやすく、置き場所を整えるのが心地よさのコツ。
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