お掃除をがんばっているのに繰り返すカビや水垢…。
実は、その原因はシンクの下や洗面台の中に隠れているかも。
そこで、見えない場所からのサインを一緒にチェックしてみませんか?
🔧 施工事例 洗面台下の水漏れでフローリングまで湿気が広がる、洗面台交換で解決
・「洗面台から水漏れしていて、フローリングまで少し湿っている」というご相談でした。
・実際に詳しく確認してみると、水漏れだけでなく収納底面のベニヤ板まで劣化が進んでいました。
✓ 長年使っていたこともあり、洗面台をまるごと交換
「なんとなく湿っている」は早めに確認しておくと安心です。
「水垢・カビ」の裏側で起きている連鎖
⚠️ シンク下で静かに進む「じわじわダメージ」
排水管まわりに結露が起きる。場合によっては水漏れも
→ 夏場は室温との温度差で配管まわりに結露しやすくなります
→
棚板や側板、底板に湿気が染みる
→ 木材やパーティクルボードは膨張・劣化しやすくなります
→
カビ臭さが収納全体、さらに床下へ
→ 収納内の物ににおいが移ることがあります
棚板や側板が傷み、床下まで影響するケースも(上記事例参照)
見直したい「シンク周り・洗面台下4つのポイント」
①排水管まわりの結露|温度差が湿気を生む
💡 底面や配管が濡れていたら要注意。「水漏れ」でなく「結露」が原因のことも多く、気づかれにくい場所です。
①配管に結露防止テープを巻き、水滴が落ちにくくする。
②結露や水漏れが続く場合は、配管の断熱処理や交換を検討する。
②シンク下の湿気放置|空気の通り道はありますか?
💡開けるとカビ臭い。棚板のへこみ・膨らみは湿気が内部まで及んでいるサインの一つです。
①収納を7〜8割程度にして空気の通り道をつくる。補助として除湿剤も活用する
②棚板や側板が傷んでいる場合は、湿気に強い素材への交換を検討する。
③カビ臭の原因|においの「出どころ」を探す
💡掃除しても数日でカビ臭が戻るなら、表面ではなく、配管まわりや壁内に原因がある可能性も。
①排水トラップを外して洗い、封水がたまっているか確認する
②においの出どころが特定できない場合は、専門家に相談する
④コーキングの劣化|小さな「隙間」が入口に
💡意外と見落としがちなのが、シンクと天板の境目にあるコーキングです。
①コーキングの浮き・割れを確認し、隙間から水が入っていないかチェックする。
②劣化したコーキングは打ち替えることで、水の侵入を防ぎやすくなります。
梅雨前に、一度確認してみませんか?
「なんとなく湿っているかも?」という小さなサインも、
放っておくと見えないところでダメージが広がってしまうことがあります。
もしお掃除だけで解決しない時は、配管や収納の状態をまるごと見直すタイミングかもしれません。
本格的にジメジメする梅雨が来る前に、一度そっと覗いてみませんか?
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